髪の科学
髪の毛の寿命は3〜6年
ということは毎日50〜70本の髪の毛が自然に抜けているんだよ。抜けた毛穴からは休止期のあとにまた新しい髪の毛がはえてくる。
ヘアサイクル
毛が生え始めてから抜けるまでには、成長期、退行期、休止期の3期がある。成長期(4〜6年)、その間髪はどんどん伸び続ける。そのあと、退行期 (2〜3週間)で抜ける準備。抜けたあとは休止期(3〜4ヶ月)に入り、次の毛が作られるんだ。
髪の毛は3層からできている
一番外側にあるのがキューティクル(毛小皮)でこれが、髪を外部の刺激から守る役目。次が毛皮質、ここにはメラニン色素がありそのせいで髪が黒く見える。最後に毛髄質はわずかに空気を含むスポンジの用な物。
髪の毛=タンパク質
髪の毛は99%がアミノ酸の結合で作られたポリペプチド化合物のケラチン(タンパク質)で、酸や熱には強くアルカリに弱い性質。
髪の毛はこうして身体から栄養をとるよ!
髪は毛根部の毛乳頭を通して血液から栄養分をとっている。その栄養分を使って毛母細胞(毛髪の生産工場)で作られる。
どうして異常脱毛は起こるのかな?
髪の寿命とは関係なく髪が抜けていくことが“異常脱毛” 。異常脱毛が起こるのは、髪が血液から十分な栄養をもらってないとき。例えば、極端なダイエットをして栄養不足になったり、病気やストレスからくる機能低下、出産後のホルモンの変化や栄養不足など。あとは、頭皮の病気や抗がん剤投与による薬物的な脱毛もあるよ。
どうしたら異常脱毛を防げるの?/どうしたらなくなった髪をとりもどせるの?
そこでレイソー育毛剤の登場になる。どうしてレイソーをつけると髪の毛が生えてくるか、っていうのが一番知りたいよね。 なにしろレイソーの成分の中には血行を良くする成分がいっぱい。レイソーゲン(ニンニクエキス)を初め漢方でも知られているトウキエキス(血液凝固抑制、中枢神経への鎮静作用)やサンザシエキス(血管拡張作用)も入っている。それらの成分が浸透し髪の毛/頭皮がたくさんの栄養を吸収するのを助け、発毛、育毛を促すんだ。レイソーは実際に抜けてしまったところから新しい毛をはやすだけでなく、今までより太い強い毛を作ることを助け、またちょっと薄くなったなぁという人がつけるとそれ以上脱毛が起こるのを防ぐという力がある。
下記リストに思い当たりのある方は、毛髪検査をお進めします!
○ 抜け毛や切れ毛、枝毛が増えて気になる
○ パーマ・ヘアダイをひんぱんに掛けている
○ 髪の毛が細くなり、艶がない
○ 額の生え際、頭頂部が薄くなってきた
○ 若年性、壮年性の脱毛のようだ
○ 薄毛が目立ってきた
○ 突然、円形脱毛症になった

