女性の薄毛対策・髪によい食べ物について

みなさん、あけましておめでとうございます。今回は女性の薄毛対策・髪によい食べ物について書くことにしました。

Noriko_and_Kai
 私は当年42歳。実は2年前に第2子を出産したあとにかなりの抜け毛に悩みました。その時レイソーに出会い、レイソーシャンプーフキシンを使いトリートメントをした成果により、今では出産前のふさふさの髪に戻りました。といっても年齢的なこともあるし、現在かなり女性の中で薄毛が広がっているので油断は大敵です。

 レイソーに出会ってから、ずっと大切にしていることがあります。それはやはり、シャンプーの時に頭皮を良く洗うということ。
今までは頭皮というより、ただ髪の毛のしっとり感だけを求めてシャンプーを探していましたが、
レイソーシャンプーを使うようになって、ちょっと前に使っていたシャンプーに戻したら、なんだか頭皮がかゆい感じで、気持ち悪くなってしまいました。やはり、頭皮の汚れをしっかりとることがまず薄毛対策の第一の条件ではないか、と思っています。

Laiso_Shampoo
 あと、やはり当たり前のことですが、栄養のバランスのいい食事をとること。では栄養のバランスの中でも一体何が髪の毛に大切か、ということを課題に少し勉強してみました。その結果、野菜はもちろんですが、良質のタンパク質が髪の毛にとっても大切なことがわかりました。良質?というのはやはり魚中心で脂っこくないタンパク質ということだそうです。タンパク質といえば、ここロサンゼルスではたくさんの方がベジタリアン(菜食主義者)で、その中には肉は全く食べないが魚は食べる、というのと肉も魚も食べないという2通りのパターンがあります。

 先日もうちでクリスマスの日にディナーをつくって10人くらいお客さんがきましたが、その中の4人はベジタリアン。これによってかなりメニューの組み立てが難しくなってきます。結局簡単でみんなが好きなカレーライスにしました。(ただの手抜きだったりして??)これは肉は全くいれないベジタリアンカレーにし、サイドでチキンカツとエビフライを作ってそれぞれ好きなものを食べてもらうというのにしました。ベジタリアンの人は豆腐や、人工で作られたベジタリアン用のミンチ(結局これも大豆からできている)からタンパク質をとっているようです。

 私自身はベジタリアンにはほど遠く、ビーフやポークはあまり食べませんがチキンはガンガン食べます。あと魚ですが、こちらでは日本のようにいいお刺身などは近くで手に入らないので、切り身のさかながほとんどです。魚の種類では鮭、鯰(ナマズ)、オヒョウ、タラピア(これは日本近海では採れないようです。)とにかく白身の魚が主になります。あと最近豆腐を良く食べるようになりました。といっても、豆腐は主人からはかなり不評(味が全くないと文句を言われます。)なので、小さく切っていっぱい味をつけてごまかしています。

 あと、ナッツやゴマに含まれるビタミンEも髪の毛にとっても良いとのこと。ちょっとサラダにゴマをふったり、間食にナッツを食べることを心がけるだけで、けっこうビタミンEを採れる、ということで、わたしも日頃から意識して食べています。

 でも一番困るのが、睡眠時間。仕事がら夜中1〜2時まで起きていることがほとんどなのに、朝は6時半に息子と一緒に起きる、というのを3日ほど続けただけで、もうクタクタ。たっぷりの睡眠時間と規則正しい生活が私にとっては一番の課題です。でもそんなこといろいろ考えたら結局ストレスのない楽しい生活をしていれば髪も抜けません、ということですよね。言うのは簡単だが、実行するのが難しい。

 では次回のコラムでは実際髪の毛に良い食材を使ったお料理を作ってみる予定です。また寄ってくださいね。