ハロウィーン・パーティ
11/02/08 01:45
今回はハロウィーンについて書きます。
ハロウィーンは秋に行われるキリスト教の行事で、特に10月31日(この日がキリスト教「万聖節」の前夜祭)に子供や大人が仮装して近所の家をまわりキャンディーをもらうのがメインです。日本でいうお盆のようなものですが、死者の魂だけでなく魔物もこの世にやってくると言われてます。この時、魔物に魂をとられたくないために、人間が魔物の格好をして防ぐのです。私は家族そろってこのハロウィーンのスペシャルイベントに行ってきました。
まず、有名なのはかぼちゃでできたお化け「ジャック・オウ・ランタン」です。訳すとジャックの灯りと言う意味です。ジャックという老人の霊がこの灯りを持って、この世とあの世をウロウロしています。この世には肉体がなく、あの世にも行けない悲しい霊です。さてここ米国では、10月に入るとスーパーなどでも巨大なオレンジ色のかぼちゃを売り出します。そして、そのかぼちゃをくりぬいてこのおばけを作ります。
仮装する人の中には家族でテーマを決めて衣装を合わせる人もいます。この写真はパパとかわいい娘さん2人がパイレーツのかっこをしたもの。とってもかわいくて思わず微笑みたくなりました。
仮装のテーマはいろいろですが、この仮面をつけたおにいさんは最後までだれだかわかりませんでした。じーっと見つめられるととっても気持ち悪い顔ですよね。といいつつ、笑顔で写真をとっている私。。。。
やっぱり、男の子より女の子の方が仮装させがいがあるというもの。なんとかわいいお姫様トリオ。こういうのを見ると女の子が欲しくなってしまう私です。ちなみに私の次男、海(かい)くんはカラテキッドでした。

さて、男の子兄弟3人組の方はそれぞれ工夫されていて、おにいさんは70年代のエンタテイナー(なんとでっかいアフロなのだ!)次男はスターウォーズのキャラ。(かなりクールにきめていました。)三男はエアフォースのパイロット。この子たちは結構役になりきっていて、面白かった。
みんなたくさんキャンディーやおもちゃをもらってご満悦でした。
という私も、数年前までは上の子についてキャンディーをもらいにまわってました。(彼はもう16歳なので、ハロウィーンは卒業のようです。)ある年は赤ずきんちゃんの衣装をまとい、ほっぺに真っ赤の紅をさし、「これなら高校生ぐらいで通るかなぁ?」と、子供に混じってキャンディーをもらい「キットカットは全部わたしキープするからねっ!」と張り切っていました。なんという親じゃ???
ということで、とっても楽しい一夜をすごしました。
では次のコラムまでお元気で!
ハロウィーンは秋に行われるキリスト教の行事で、特に10月31日(この日がキリスト教「万聖節」の前夜祭)に子供や大人が仮装して近所の家をまわりキャンディーをもらうのがメインです。日本でいうお盆のようなものですが、死者の魂だけでなく魔物もこの世にやってくると言われてます。この時、魔物に魂をとられたくないために、人間が魔物の格好をして防ぐのです。私は家族そろってこのハロウィーンのスペシャルイベントに行ってきました。
まず、有名なのはかぼちゃでできたお化け「ジャック・オウ・ランタン」です。訳すとジャックの灯りと言う意味です。ジャックという老人の霊がこの灯りを持って、この世とあの世をウロウロしています。この世には肉体がなく、あの世にも行けない悲しい霊です。さてここ米国では、10月に入るとスーパーなどでも巨大なオレンジ色のかぼちゃを売り出します。そして、そのかぼちゃをくりぬいてこのおばけを作ります。
仮装する人の中には家族でテーマを決めて衣装を合わせる人もいます。この写真はパパとかわいい娘さん2人がパイレーツのかっこをしたもの。とってもかわいくて思わず微笑みたくなりました。
仮装のテーマはいろいろですが、この仮面をつけたおにいさんは最後までだれだかわかりませんでした。じーっと見つめられるととっても気持ち悪い顔ですよね。といいつつ、笑顔で写真をとっている私。。。。
やっぱり、男の子より女の子の方が仮装させがいがあるというもの。なんとかわいいお姫様トリオ。こういうのを見ると女の子が欲しくなってしまう私です。ちなみに私の次男、海(かい)くんはカラテキッドでした。

さて、男の子兄弟3人組の方はそれぞれ工夫されていて、おにいさんは70年代のエンタテイナー(なんとでっかいアフロなのだ!)次男はスターウォーズのキャラ。(かなりクールにきめていました。)三男はエアフォースのパイロット。この子たちは結構役になりきっていて、面白かった。
みんなたくさんキャンディーやおもちゃをもらってご満悦でした。
という私も、数年前までは上の子についてキャンディーをもらいにまわってました。(彼はもう16歳なので、ハロウィーンは卒業のようです。)ある年は赤ずきんちゃんの衣装をまとい、ほっぺに真っ赤の紅をさし、「これなら高校生ぐらいで通るかなぁ?」と、子供に混じってキャンディーをもらい「キットカットは全部わたしキープするからねっ!」と張り切っていました。なんという親じゃ???
ということで、とっても楽しい一夜をすごしました。
では次のコラムまでお元気で!


