グラディス・ナイトのイギリス・ツアーで演奏中
10/16/09 17:34
みなさんお元気ですか?今月はイギリスから書いています。
6日から21日までグラディス・ナイト(http://ja.wikipedia.org/wiki/グラディス・ナイト)というR&Bのシンガーの仕事でこちらに来ています。

グラディスは60年代から活躍している女性シンガーで、ヒット曲はグレープバイン、ミッドナイト・トレイン トゥ ジョージアなどあります。
話を聞くと、4歳の時からプロとしてステージに立っているそうで、その歌唱力には本当に驚いてしまいます。日本の歌手でいえば、美空ひばりというところでしょうか??
イギリスのツアーは今回が2度目です。ロンドンはもちろんマンチェスター、ナッティングハム、リバプール、またスコットランドまでも足をのばします。
前座はマイケル・ジャクソンのお兄さん、ティト・ジャクソンで、この2つのバンドが一緒にまわります。
2日目にロンドンのウェンブリー・ホールでショーがあり、何千人もの観客が会場をにぎわしました。
実はこのウェンブリーのショーが後々DVDとして売り出されるとのこと、そういえばカメラのおじさんがズームインしてたよな。。
ミニスカートをはいた私は足をうつされるのがいやで、おじさんが近くに来るたびに妙に緊張したりして。。
グラディスはモータウンの全盛期に大活躍したシンガーで、彼女の曲にはすてきなバイオリンなどがいっぱいはいっているのです。
それをキーボードで再生するのが私の役目。。。
バーバラ・ストライザンドが歌って有名な追憶という曲をグラディスが毎晩歌うのですが、これが本当に素晴らしくて毎晩泣きながら、弾いている私です。曲のひとつひとつの言葉の意味を噛み締めるように歌う彼女には本当に恐れいります。
なんというか役に入りきるというか。。。
やはり真のエンタティナーなんですね。
先日ビートルズの出身のリバプールにも立寄り、ちょっと町を歩くことができました。
カボストーンの歩道、町の雰囲気がとっても好きでした。でもサウンドチェックで遅くなって、ビートルズ・ミュージアムには行けなかった。。。残念。。
移動はバスです。私はこの2段ベッドの2階でいつもコンピューターをいじったり、ゲームをしたり、もちろん寝る時もありますが、けっこうオタクしています。(おばさん、腹がでてるぞ。。笑)

これはホテルの近くの美術館の写真です。ここはいつも何十人も人が列になって待っています。
一体どんなものが展示してあるのでしょうか??

私のキーボードのセットアップ。ステージも大きくてけっこうスケールの高いコンサートなのです。

食堂でデザートを食べる私。この日はバナナ・パイ。。。

パーカッションのアーノ・ルーカス、ピアノのマシュー・ピットマンと一緒に。

DVDのためにインタビューをうけている私。。。緊張、緊張。。。

あと数日を残す今回のツアーですが、イギリスのいろいろな町が見れてとても興味深いものとなりました。
でもやっぱり、ロスが恋しい。。。。
ではではみなさん、また来月のコラムを楽しみにしていてくださいね!
6日から21日までグラディス・ナイト(http://ja.wikipedia.org/wiki/グラディス・ナイト)というR&Bのシンガーの仕事でこちらに来ています。

グラディスは60年代から活躍している女性シンガーで、ヒット曲はグレープバイン、ミッドナイト・トレイン トゥ ジョージアなどあります。
話を聞くと、4歳の時からプロとしてステージに立っているそうで、その歌唱力には本当に驚いてしまいます。日本の歌手でいえば、美空ひばりというところでしょうか??
イギリスのツアーは今回が2度目です。ロンドンはもちろんマンチェスター、ナッティングハム、リバプール、またスコットランドまでも足をのばします。
前座はマイケル・ジャクソンのお兄さん、ティト・ジャクソンで、この2つのバンドが一緒にまわります。
2日目にロンドンのウェンブリー・ホールでショーがあり、何千人もの観客が会場をにぎわしました。
実はこのウェンブリーのショーが後々DVDとして売り出されるとのこと、そういえばカメラのおじさんがズームインしてたよな。。
ミニスカートをはいた私は足をうつされるのがいやで、おじさんが近くに来るたびに妙に緊張したりして。。
グラディスはモータウンの全盛期に大活躍したシンガーで、彼女の曲にはすてきなバイオリンなどがいっぱいはいっているのです。
それをキーボードで再生するのが私の役目。。。
バーバラ・ストライザンドが歌って有名な追憶という曲をグラディスが毎晩歌うのですが、これが本当に素晴らしくて毎晩泣きながら、弾いている私です。曲のひとつひとつの言葉の意味を噛み締めるように歌う彼女には本当に恐れいります。
なんというか役に入りきるというか。。。
やはり真のエンタティナーなんですね。
先日ビートルズの出身のリバプールにも立寄り、ちょっと町を歩くことができました。
カボストーンの歩道、町の雰囲気がとっても好きでした。でもサウンドチェックで遅くなって、ビートルズ・ミュージアムには行けなかった。。。残念。。
移動はバスです。私はこの2段ベッドの2階でいつもコンピューターをいじったり、ゲームをしたり、もちろん寝る時もありますが、けっこうオタクしています。(おばさん、腹がでてるぞ。。笑)

これはホテルの近くの美術館の写真です。ここはいつも何十人も人が列になって待っています。
一体どんなものが展示してあるのでしょうか??

私のキーボードのセットアップ。ステージも大きくてけっこうスケールの高いコンサートなのです。

食堂でデザートを食べる私。この日はバナナ・パイ。。。

パーカッションのアーノ・ルーカス、ピアノのマシュー・ピットマンと一緒に。

DVDのためにインタビューをうけている私。。。緊張、緊張。。。

あと数日を残す今回のツアーですが、イギリスのいろいろな町が見れてとても興味深いものとなりました。
でもやっぱり、ロスが恋しい。。。。
ではではみなさん、また来月のコラムを楽しみにしていてくださいね!

