子供向けウェブサイト、おかわりだいすきに参加
09/30/09 13:22
ここロスで長年ミュージシャンとして活動してきたわたしですが、今までのいろいろな経験を生かしてなにか新しい事をしてみたい、と思っていた矢先にとっても面白いプロジェクトの仕事が来ました。

ロスに在住する日本人のアーティスト/クリエイター達が協力して制作する日本の文化を伝えるウェブサイト、その音楽担当です。

その名も”おかわりだいすき”。9月の公開のために、”来た来た9月”という曲と”虫の歌”という2曲を作曲しました。2人目の息子が生まれてからずっと子供の童謡/子守唄のCDを作りたいなぁ、と思っていたので私にとっては本当にタイムリーな仕事でした。また幸運なことに最近うちに出入りしている若い日本人のシンガーなどもレコーディングに参加してくれて、とってもいい作品に仕上がりました。
また今まで、結構日本人社会とはかけ離れた所での仕事が多かった私でしたが、この”おかわりだいすき”をきっかけにたくさんの日本人の知り合いができたことも大きなプラスですね。みなさんロス在住で第一線で活躍されている方ばかりです。日本人と接するとほっとするというのは、やはり最近ちょっとホームシックになっている部分があるのと、やっぱり年をとっていけばいくほど、なんか故郷が懐かしくなっていくのです。そしてこの不況の時代、やっぱり横のつながりが一番!
おかわりだいすきではこの他にも”早口言葉”や”十二支”、”おすし”などのコーナーがあり、日本でも古くから培われた文化をこれからもたくさん紹介していくそうです。

また、こちら大人のページ(http://otona.okawaridaisuki.com/)では、制作者の紹介や作品のクレジットをはじめ、プロデューサーの制作日記もあり、とても楽しい内容になっています。ちなみに私はここでは”ノリコ女史”として知られています。(最初に聞いたときはなんかこわーいおばさんのようだなぁ、と思いましたが、最近は女史と呼ばれるたびに偉そうな顔をすることにしました。)制作のプロセスやけっこう内輪の話が読めて、興味深いですね。
まだまだ、公開したばかりですが、これからどんどんコンテンツが増えていけば、将来的にとっても楽しみなサイトです。
みなさんもぜひ立ち寄ってみてください。。また小さなこどもさんのいるかた、9月の歌、10月の歌、などぜひいっしょにくちずさんでもらえたらうれしいですね。
では来月までお元気で!


ロスに在住する日本人のアーティスト/クリエイター達が協力して制作する日本の文化を伝えるウェブサイト、その音楽担当です。
その名も”おかわりだいすき”。9月の公開のために、”来た来た9月”という曲と”虫の歌”という2曲を作曲しました。2人目の息子が生まれてからずっと子供の童謡/子守唄のCDを作りたいなぁ、と思っていたので私にとっては本当にタイムリーな仕事でした。また幸運なことに最近うちに出入りしている若い日本人のシンガーなどもレコーディングに参加してくれて、とってもいい作品に仕上がりました。
また今まで、結構日本人社会とはかけ離れた所での仕事が多かった私でしたが、この”おかわりだいすき”をきっかけにたくさんの日本人の知り合いができたことも大きなプラスですね。みなさんロス在住で第一線で活躍されている方ばかりです。日本人と接するとほっとするというのは、やはり最近ちょっとホームシックになっている部分があるのと、やっぱり年をとっていけばいくほど、なんか故郷が懐かしくなっていくのです。そしてこの不況の時代、やっぱり横のつながりが一番!
おかわりだいすきではこの他にも”早口言葉”や”十二支”、”おすし”などのコーナーがあり、日本でも古くから培われた文化をこれからもたくさん紹介していくそうです。

また、こちら大人のページ(http://otona.okawaridaisuki.com/)では、制作者の紹介や作品のクレジットをはじめ、プロデューサーの制作日記もあり、とても楽しい内容になっています。ちなみに私はここでは”ノリコ女史”として知られています。(最初に聞いたときはなんかこわーいおばさんのようだなぁ、と思いましたが、最近は女史と呼ばれるたびに偉そうな顔をすることにしました。)制作のプロセスやけっこう内輪の話が読めて、興味深いですね。
まだまだ、公開したばかりですが、これからどんどんコンテンツが増えていけば、将来的にとっても楽しみなサイトです。
みなさんもぜひ立ち寄ってみてください。。また小さなこどもさんのいるかた、9月の歌、10月の歌、などぜひいっしょにくちずさんでもらえたらうれしいですね。
では来月までお元気で!


